「ヤマト どぶろく(柚子)」が国際品評会でプラチナ賞を受賞
日ごろより”金沢天晴 山藤濁酒研究所”を
ご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
ヤマトどぶろく(柚子)が、
国際日本酒コンテスト「Tokyo酒チャレンジ2026」どぶろく部門において、
最高賞であるプラチナ賞を受賞いたしました。

本商品は、糀と玄米を活かした発酵による自然な風味を大切にし、
「酔うための酒から、やさしさを伝える酒へ」という考えのもとに生まれたどぶろくです。
株式会社ヤマト醤油味噌(本社:石川県金沢市大野町、代表取締役:山本晴一)は、
世界の専門家が審査する国際日本酒コンテスト「Tokyo酒チャレンジ 2026」のどぶろく部門において、
『ヤマト どぶろく(柚子)』が最高賞である「プラチナ賞」を受賞いたしました。
■ 審査員を驚かせた、「甘酒博士」による緻密な酒づくり
今回のプラチナ賞受賞の背景には、ヤマト醤油味噌が長年培ってきた醸造学の知見があります。
同社の副社長であり、糀甘酒の機能性研究で博士号(工学PhD)を取得した山本晋平が、
糀甘酒の発展形として「どぶろく(濁酒)」の醸造に取り組みました。
発酵による自然な風味と味わいを求め、原材料には「糀(こうじ)」と「玄米」をかけ米に使用。
単なる嗜好品にとどまらない、現代に求められる価値を追求しています。
低アルコールで日常のひとときに寄り添う飲みやすさと、
発酵がもたらす奥行きのある味わいが評価され、
今回の受賞に至りました。
■ 濁酒の可能性を追究する「山藤濁酒(やまと どぶろく)研究所」
ヤマト醤油味噌では、伝統的な発酵文化を継承しながら、
現代だからこそつくれる「新しい伝統食」を創造するための研究拠点として
「山藤濁酒研究所(2024年6月設立)」を運営しています。
また、どぶろくシリーズは2026年6月8日より新パッケージでの展開も予定しております。
手に取りやすく、日常の中でより親しみやすい存在となるよう、装いも新たにお届けいたします。

これからもヤマトどぶろくは、発酵の力を活かした新しい価値を探求し、
皆さまの暮らしにやさしく寄り添う一杯をお届けしてまいります。
【受賞商品概要】
- 商品名: ヤマトどぶろく(柚子)
- 受賞名: Tokyo酒チャレンジ 2026 どぶろく部門 プラチナ賞(最高賞)
- 容量・保存温度: 500ml / 要冷蔵(10度以下)
- 原材料: 米こうじ(国産米)、玄米(国産)、ゆず、砂糖、植物性乳酸菌(殺菌)
- 販売店: 提携パートナー酒販店様、ヤマト醤油味噌 直営店(ひしほ蔵)、公式オンラインストア
提携パートナー酒販店様は、以下の公式Instagramで随時更新してまいります。
山藤濁酒研究所 Instagramアカウント
https://www.instagram.com/yamato_doburoku
ヤマト醤油味噌 公式オンラインストア
https://shop.yamato-soysauce-miso.co.jp/fs/yamato/8560
【お問い合わせ】
フリーダイヤル
0120-12-1248(受付時間は平日9:00~17:00)
【関連リンク】
https://tokyosakechallenge.com/ja/awards/